新園地に苗の植え付け

2019.3.10

最近温かい日が続き、作業は効率よく進んでいます。

前回書いた記事の続きで、新たに作った畑へ栗を植える作業を紹介して行きます。

まず初めに、栗を植えるための植穴を掘って行きたいと思います。

通常は手で掘って行くのですが、傾斜が緩やかな場所は機会を使って植穴を掘って行き、傾斜があり機械が入らない所は、手で植穴を掘って行きます。

機械で植穴を掘っている様子です

 

次に、苗を植えて行きます

苗は、隣の県である熊本県の苗木業者の方から購入しました。

芽と芽の間がしっかり詰まっていて、根も太くとても品質が良い苗木でした。

※熊本県は栗の生産量全国2位(平成29年時点)です。生産量が多い産地から苗を購入した方が、品質が良いと思い、熊本県の苗木業者の方から購入しました。

植えた品種の詳細が下になります。

丹沢(たんざわ)→58本

杉光(すぎひかり)→24本

利平(りへい)→25本

筑波(つくば)→41本

紫峰(しほう)→29本

美玖里(みくり)→49本

全部で226本の苗を植えました。

 

栗の品種の特性と苗木の植え方は前の記事に詳細を書いているので、それを参考にしてください。

植えるのに5日ほどかかりましたが、全て植えてしまいました。

 

 

最後に、畑に石が多く落ちており、そのままにしておくと草刈りの時に邪魔になるので、石を拾う作業を行いました。

機械が入る所は、機械で道の端に石を退かして機会が入らない所は、一つ一つ手作業で拾いました。

石を退かす前

石を退かした後

 

畑がとても綺麗になりました。

これで、栗の冬の作業は終わりになります

 

FOLLOW US

Diagry